開発の意図
大切な人だから 家族で守る覚悟が必要です
我々 家族側からすると > 1分の1
病院・施設側からすると > 100分の1
これが現実です
体が動けなくなった日から 突然 生活は激変する
寝る時ぐらいは やすらかに 眠りたい
ゆっくりした気分で、心も体も休めたい時
些細なことも「できない」というのが、残酷にも現実です
朝が来る、昼がくる 今日したいこと
すぐやろう!と・・普段なら・・ そう思うところが
現実は ベッドの上
今まで普通に「できた」ことが 動けなくなった途端になにもかもが
・・・止まってしまった
体が熱い、パジャマが濡れている ふとんまで、湿気っている
いやらしいくらいに 湿気っている ピクリとも 動かすことの できないこの体
とても、気分が悪く 寝苦しい!
毎朝 思うことは そのことばかり
また、こうして一日が過ぎて行くのか・・ 。
これが24時間つづくのです
これが 毎日なのです!
これが1年中・・ずーっと つづくのか と思うと いたたまれない気持ちになります
「体向変換」のタイミングを増やすか、又は 回数を増やしてほしいと お願いするも、応じてもらえない ・・
ならば、自分たち家族で何とかするしかない 否、しなきゃいけない!
この状態をなんとかしたい! そういう思いで すべてを調べ求めますが、ないのです、どこにも ない
その 望まない不都合な環境・状況を、・・これを解消する 、軽減するような製品が どこにも なかったのです
「 では、作ればいい! 作ろう!」 と思ったわけです
これがきっかけで 製作に至った次第です
(世の中は、弱者・高齢者を見ない、どこも世界は昼間の華やかさに気をとられ、闇夜の世界にを見ようとはしない)
